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寄付買建 8930円
引け転売 8920円
差し引き  ▲10千円


10月の累計損益は+400千円となりました。

(コメント)13時半過ぎ時点で、8990円まで上昇した後、「行って来い」を通り越して「寄付」を10円下回っての引け。「利食い一切なし」の売買ルールなので、言い訳無用であるが、買い方(今日のサイン)にとっては、何とも釈然としない展開であった。
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検証作業の対象は、限月交代まで、日経225先物取引12月限(ラージ1枚)と致します。
取引及び配信のルールは以下のとおりです。
(1)「寄付新規・ポジションメイク、大引け反対売買・決済」
(2)「ザラ場での利食い・ロスカットは一切無し」
(3)「原則、午前6時30分から7時00分までの間に事前配信」
※旅行・出張・その他諸事情により、配信を休止する際は、前日までにその旨ブログ上でお伝えします。
本日は「見送り」につき、10月の累計損益は+410千円と変わらずです。

(コメント)日銀の政策会合では資産買い入れの増額が11兆円となり、事前の予想の下限となったことで、失望や材料出尽くしによる、株式売り&円買戻しの流れに。想定の範囲内ながら、日銀の保守性・消極性が目立ちます。政治と同じく、体制側に何かを期待する方が悪いのか。
 
さすがに今日はリスクをとる気になれず「見送り」としました。

検証作業の対象は、限月交代まで、日経225先物取引12月限(ラージ1枚)と致します。
取引及び配信のルールは以下のとおりです。
(1)「寄付新規・ポジションメイク、大引け反対売買・決済」
(2)「ザラ場での利食い・ロスカットは一切無し」
(3)「原則、午前6時30分から7時00分までの間に事前配信」
※旅行・出張・その他諸事情により、配信を休止する際は、前日までにその旨ブログ上でお伝えします。
寄付買建 8960円
引け転売 8920円
差し引き  ▲40千円


10月の累計損益は+410千円となりました。

(コメント)後場崩れるパターンは先週金曜日に同じだった。イベントを明日に控えてのポジション調整の動きが、買い方のエネルギーに優った。
10月29日、日経新聞電子版
「セオリー通り、週が明けた22日以降は小じっかりした動きながら上値は重かった。9100円に近づくと利食いに押されて跳ね返される展開が続いた。23日と週末の26日は終値が始値を下回る、ローソクが黒く塗りつぶされる「陰線」が出た。酒田五法では上げ相場の後、その上に陰線が来る状態を「カブセ」と呼ぶ。典型的な天井の兆候だ。ケイ線でみる限り、上値は重い、、、、。」(チャート及び「 」内の文章は10月29日日経新聞電子版より引用)

 相場が転換点を迎えているという趣旨の記事。以前から当ブログでふれてきた「三空」「かぶせ線」の組み合わせは酒田五法によれば「天井」の兆候を示す、というのが、この記事の肝の部分と見た。あわせて6月以来構成してきた3つの波(現在4つ目に進んでいることは当ブログで記述のとおり)を「三山」と見立て、これまた中期的天井のサインだとも書かれてある。新聞記者らしく、リスクヘッジ(大相場に発展する可能性も完全には否定しない)をしつつ、10月30日に転換点を迎える(ピークアウトする)可能性が高いと主張する(少なくとも私はそう受け止める)。「休むも相場」で、下手な動きを控えるべしというのも記者の言いたい結論のひとつだろう。

 相場のことであるから、この見立てを否定するつもりは無い。そうなる可能性も大いにあろう。

 しかしながら、当ブログで10月19日指摘のとおり「「三空」なるものは、年に1回出れば良い程度の確率で出現し、短期的には調整する場合もあるが、相対的底値圏で出現したときには、中長期的上昇相場の起点を形成する確率が極めて高い。(中略)スパンを少し引き伸ばすと、むしろ強力な買いサインと見るべきではないか」との見方を、今のところ変更するつもりはない。デイトレードを含めて引続き「買い」の目線で見ている。
 






検証作業の対象は、限月交代まで、日経225先物取引12月限(ラージ1枚)と致します。
取引及び配信のルールは以下のとおりです。
(1)「寄付新規・ポジションメイク、大引け反対売買・決済」
(2)「ザラ場での利食い・ロスカットは一切無し」
(3)「原則、午前6時30分から7時00分までの間に事前配信」
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本日は「見送り」につき、10月の累計損益は+450千円と変わらずです。

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取引及び配信のルールは以下のとおりです。
(1)「寄付新規・ポジションメイク、大引け反対売買・決済」
(2)「ザラ場での利食い・ロスカットは一切無し」
(3)「原則、午前6時30分から7時00分までの間に事前配信」
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日経平均株価10月25日
 
 1929年10月24日木曜日に起こったアメリカ株の大暴落「暗黒の木曜日」、1987年10月19日に起こった史上最大規模の世界的株価大暴落「ブラック・マンデー」(暗黒の月曜日)、 2008年10月10日、16日に起こったリーマンショック後の金融危機暴落、、、、。今日までのところ、無事に何ごとも無く10月下旬を通過して、悔しい思いをしている売り方も多いのではないか。

 リーマンショックを売りで大きく取ったトレーダーの話を聞いたことがある(そもそもは、あれだけの大暴落がどうやって予見できたのかという質問をした)が、毎年9月になると機械的に大きな売りポジションを組むそうだ(ディープアウトのプット・オプションの買い等)。そして10月後半を息をひそめて待つ。決して、論理的でなく、また美しいディールだとも思わないが、毎年このやり方を徹底すれば、必ずどこかで大勝できるという。暇な向きは「検証」されると良いが、さすがに今年は例外となる可能性が濃厚となってきた。

 今日は、すでに25日、こうした売り方も根負けする時間帯に入っただろうか。もちろん相場のことであるから、10月末にかけて何が起こるかわからないが、最後まで粘ったショート筋のアンワインドを契機とするビッグ・ウェーブの到来を期待したい。
寄付買建 8960円
引け転売 9070円
差し引き  +110千円


10月の累計損益は+450千円となりました。

(コメント)今日も大きな値幅で動いた。売り買い逆で、わずか1日にして上下220千円の差がつく怖い日が続く。先日来、上昇エネルギーの熱源は「為替」に尽きるとコメントしてきたが、ファンダメンタルズに好材料の少ないなかで、買い方の注文どおり、ドル円が80円台に乗せてきたことが支援材料となった。

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日経平均株価10月24日
 日経平均は8営業日ぶりに反落。25日線がサポートとして引続き機能しているが、上ひげを残す格好とはなったところが少し嫌な感じを与える。 
 中期的には上昇トレンドを維持している一方で、日中の動きは、米国株価の動きとの連動性も薄れ跛行色が強く、単純に中期トレンドに順張りといかないところが悩ましい。
 値幅もソコソコあるため、逆をとられると傷も大きく、デイ・トレードの売り買いの最終判断に非常に悩まされる日が続く。ここ2~3日、有料無料を問わず他のシステムトレードも苦戦している様子だ。

 「休むも相場」を頭のスミに入れつつ、深手を負わぬよう凌いでいくしかない。 


  
寄付買建 8910円
引け転売 8970円
差し引き  +60千円


10月の累計損益は+340千円となりました。

(コメント)ザラ場高値が9060円までありましたが、2時以降急落。9000円台の売りはなかなか手強いですね。
まだまだエネルギー不足を感じますが、為替次第では、今夜にも大きな動きがあるかもしれません。
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寄付買建 9070円
引け転売 9000円
差し引き ▲70千円


10月の累計損益は+280千円となりました。

(コメント)8連勝ならず。明日以降また仕切りなおしです。
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本日は「見送り」につき、10月の累計損益は+350千円と変わらずです。

(コメント)売りから入ると非常に厳しい展開でした。米国株の下げもなんのその、「初押しは買い」の格言どおりの展開となり、地合いの強さを感じさせます。
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(2)「ザラ場での利食い・ロスカットは一切無し」
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 今日のところは、これにてブログ作成、市場動向のチェックを終了します。
読者のみなさん、良い週末を。私は、これから福山市内にある行き着けの岩盤浴に行って参ります(お父さんから設備を引き継いだらしいのですが、美熟女が1人で経営されてます)。では


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2012.10.20 10月(1日~19日)のトレード総括=月間累計+350千円。
トレード結果
(14営業日:結果)8勝2敗4見送り:累計損益=+350千円
  
  01日:売 +40
  02日:買 ▲40
  03日:買 ▲30
  04日:買 +50
  05日:見送り
  09日:売 +50
  10日:見送り
  11日:買 +30
  12日:見送り
  15日:買+50 
  16日:買+60 
  17日:買+40 
  18日:買+100
  19日:見送り
 (単位:千円)
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2012.10.20 19日米国株式市場の急落を受けて。
マーケット雑感
 19日のニューヨーク株式市場は、ダウ工業株30種平均が急落し、前日終値比205.43ドル安の1万3343.51ドルで終了。これを受けてCME日経225先物も8855円(円建)で終了した。
 あらためて高値警戒感が広がるであろう来週の相場展開が注目される。以下簡単にここまでの強弱材料を整理したが、土日2日間、今一度立ち止まって来週以降のシナリオを再点検することをお勧めしたい。
 具体的には、週明け押し目買いから入るのか、目先の流れに乗って(意外な奔流になる可能性もある)売りから入るのかという決断するための材料選び及びその比較衡量ということになる。もちろん「休むも相場」という選択肢もある。
 われわれは評論家でも記者でもアナリストでもなく「トレード主体」として誤った選択をした場合のリスク(金銭的、精神的ダメージ)を覚悟の上で、どれかひとつの選択肢を選ばなければならない。「楽しくトレード」とか「お気楽トレード」とかのタイトルがついたブログを拝見するが、たとえ表面的な言葉尻であっても、本当に修羅場をくぐった人ならありえない発想であると断言する。
 当ブログで、毎朝、売買サインをお示ししているが、現時点での能力、経験値、システム(テクニカル指標の集合体)全てを動員してベストの選択肢を提供したいと考えている(たとえ無料公開であっても手を抜くつもりはありません。しかし、どれだけ手を尽くしても結果がついてくる保証のないことは自分自身が一番良く知っているつもりですし、だからこそ相場はエキサイティングで知的好奇心をくすぐるのです。)。

(悪材料)
①中国反日運動による国内企業の業績下振れリスク
②中国を初めとする新興国の成長鈍化
③冴えない決算内容でグーグル、マイクロソフト、AMD等ハイテク株が総崩れとなった19日の米国株式市場
(好材料)
①米国マクロ経済指標が示した意外な米国景気の底堅さ
②欧州連合(EU)がユーロ圏の銀行監督一元化の方向性に同意
③日銀金融政策決定会合(10月30日)での追加金融緩和期待+米国QE3を初めとする世界的金融緩和の流れ
④上記を受けた円安トレンド本格化の兆し
(テクニカル指標にかかる留意点)
①日経平均株価、「13週移動平均」と「26週移動平均」のゴールデンクロス
②ドル円為替、円安方向で「一目均衡表」3役そろい踏み
③トレンド追随型のテクニカル指標(パラボリック、MACD、移動平均線等)いずれも買いサインであり、RSI、25日移動平均乖離率、ボりンジャーバンド等逆張り指標もいまだ過熱レベルには到らず。
 然しながらテクニカル指標なるものは、皆さん方も痛感されているとおり、相場が急変する場合には全くあてにならないものです。例え裏切られても「そんなもんダヨネ。」程度につきあってやってください。浮気性の愛人みたいなものですかね(もちろん私には愛人などいませんから本当のところは良く分かりませんが)
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2012.10.19 見送りにつき、勝ち負けなしです。
トレード結果
本日は「見送り」につき、10月の累計損益は+350千円と変わらずです。

(コメント)サインは売りでしたが、裁量で「見送り」としました。「三空」の翌日かつ週末にもかかわらず、しっかりとした陽線を引き、地合いの強さを感じます。10月30日(日銀金融政策決定会合)まではなかなか売りにくい相場が続くのかもしれません。
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2012.10.19 「三空踏み上げに売り向かう」のは短期決戦限定の話。
マーケット雑感
 outimgフィスコ
陽線が4本連続し、ギャップアップした場合を三空踏み上げと言います。酒田五法では「三空踏み上げに売り向かえ」と言われ、極めて強い売りサインとされます。最後まで我慢していた買い方が入ったことで、最後の窓を明けこれ以上の買いは入りにくい状態のなか、ひとたび相場が下げ始めると我先にと売りが入るというのがその理由とされます。
 
 昨日、「三空」は非常に珍しいと書きましたが、今年に入ってから2度目の現象となります。1度目は6月4日安値8238円96銭を起点とした反騰場面の初期に出現しました(上掲チャート中央やや右:他に適当なチャートが見つからなかったのでフィスコさんのチャートを使わせていただきました。事前承認もないけれど大目に見てください=チャートをクリックすると拡大されて見やすくなります)
 6月4日、5日、6日、7日が全て陽線で完全な空を3回作りながら上昇しています。格言どおり、翌日実に見事に大陰線を引いています。しかしながら、そのまた翌日には即下落分を取り返し、本格的な上昇相場に発展しています。 
 上掲チャートをもう一度見てください。左端1月17日~20日のところに「三空」もどきを形成しているのが見て取れると思います(残念ながら正確には「三空」ではなく、1月17日高値8475円66銭(上ひげ部分)と翌日18日安値8446円09線(下ひげ部分)とが30円弱重なっています)。あとの「ニ空」は完璧なので、図形認識上、これも同類として眺めると、やはりここも、中期的上昇相場の起点となった箇所です。おまけに翌営業日1月23日は足踏みこそすれ大幅下落とはなっていません。
 
 正確に全てをチェックしたわけではないのですが、「三空」なるものは、年に1回出れば良い程度の確率で出現し、短期的には調整する場合もあるが、相対的底値圏で出現したときには、中長期的上昇相場の起点を形成する確率が極めて高いということです。
 相場を捉えるスパンを少し引き伸ばすと、むしろ強力な買いサインと見るべきではないかというのが私の結論です。
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2012.10.19 「見送り」です。
トレード
検証作業の対象は、限月交代まで、日経225先物取引12月限(ラージ1枚)と致します。
取引及び配信のルールは以下のとおりです。
(1)「寄付新規・ポジションメイク、大引け反対売買・決済」
(2)「ザラ場での利食い・ロスカットは一切無し」
(3)「原則、午前6時30分から7時00分までの間に事前配信」
※旅行・出張・その他諸事情により、配信を休止する際は、前日までにその旨ブログ上でお伝えします。
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2012.10.18 +100千円の勝ちです(7連勝)。
トレード結果
寄付買建 8880円
引け転売 8980円
差し引き +100千円


10月の累計損益は+350千円となりました。

(コメント)一貫して「買い」継続。3回の見送りをはさんでの7連勝となりました。

 ローソク足は非常に珍しい「三空」を示現しました。酒田五法では、「三空踏み上げに売り向え」と教えています。「三空とは相場相当上進、益々人気旺盛にして遂に空間を生じて上放れ三回連続するを云う。 この場合、三度目の放れ線に被せ線が次に出現か、又は寄せ線が出ずれば大天井なり。
 明日の動きには要注意ですが、格言を鵜呑みにすることも厳禁です。
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2012.10.18 「買い」です。
トレード
検証作業の対象は、限月交代まで、日経225先物取引12月限(ラージ1枚)と致します。
取引及び配信のルールは以下のとおりです。
(1)「寄付新規・ポジションメイク、大引け反対売買・決済」
(2)「ザラ場での利食い・ロスカットは一切無し」
(3)「原則、午前6時30分から7時00分までの間に事前配信」
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2012.10.17 パラボリック買い転換。
マーケット雑感

日経平均株価10月18日

 上掲チャートでは、少し分かりにくいがパラボリックが15日ぶりに買い転換した。これまでチャート上の三つの波動を綺麗にとらえてきた(最後の山の売り転換が少し遅れた程度でサインどおり売買したものと仮定すれば、極めて良好なパフォーマンスであった)。今回も信頼できる買いサインと見ている。


 ベテランの方には釈迦に説法ですが、読者のなかにはテクニカル分析初心者もおられるようなので(最近、小学生?が当ブログにブックマークを付したというコメントを見つけた)、パラボリックを簡単に説明します

パラボリックとは「放物線」を意味し(パラボラアンテナと語根が同じですね)、J・ウェルズ・ワイルダー氏が開発したテクニカル指標のことです。
パラボリックは、ローソク足チャート上のSAR(Stop And Reverse・ストップアンドリバース)という点を結ぶと放物線になります(SARの求め方は若干の数式を要しますのでここではあえて省略します)。
 パラボリックの見方は、SARローソク足が交差するポイントを見て、その時点で売買取引を切り替えます。
つまり、反対売買のタイミングを計る場合に利用します。

日経平均株価がパラボリックより上にあるとき・・・上昇トレンド
日経平均株価がパラボリックより下にあるとき・・・下降トレンド
買いシグナル=下降トレンドでローソク足がバラボリックを下から上に突き抜けた場合
売りシグナル=上昇トレンドでローソク足がパラボリックを上から下に突き抜けた場合

 パラボリックは株価の中期的なトレンドを見る場合に利用します。もちろん万能指標ではなく価格変動が小さい場合、パラボリックは売買シグナルが遅れたり、売買シグナルが頻繁に出現したりします(いわゆるダマシですね)ので、他の指標等で修整しながら使用する必要のあることはいうまでもありません。

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2012.10.17 +40千円の勝ちです。
トレード結果
寄付買建 8770円
引け転売 8810円
差し引き +40千円


10月の累計損益は+250千円となりました。

(コメント)うまく相場のリズムに乗ることができ、今日で、3回の見送りをはさんでの6連勝となりました。
 一方、相場のほうは、引けにかけて伸びきれず、25日・75日移動平均線を目の前に足踏み感がありました。
連日「買い」で取ってきましたが、ここら辺が、厚い壁になるかもしれません。要注意。
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2012.10.17 「買い」です。
トレード
検証作業の対象は、限月交代まで、日経225先物取引12月限(ラージ1枚)と致します。取引ルールは「寄付新規・ポジションメイク、大引け反対売買・決済」です。
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