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 「12日前場の日経平均株価は前日比128円15銭高の8935円53銭と3営業日ぶりに急反発。特に材料のないなかで、先物に大口の買いが観測され、SQ(特別清算指数)に絡む買いとの指摘がある。某証券のマーケットアナリストは「先物主導で朝方から予想外の展開になり、慌てて買い戻した投資家も多い。冷静に考えれば、ドル・円が77円台後半にあり、輸出関連株などは積極的に買いを入れられる状況ではない。また、急上昇したとはいえ、日経平均は25日移動平均線と75日線のあいだでの推移に過ぎないため、方向性も明確になったとはいえない」と指摘。」

正体不明の上げとの見方も多いようですが、冷静に考えれば、11日のNYダウ工業株30種平均は約4年8カ月ぶりの高値を更新するなかで、日経平均株価は8000円台後半で、売り仕掛けによる下値不安に怯える、なんぞという図式がいつまでも続くとは思えません。9000円に乗せれば、9000円コールを売り仕掛けた向きのパニック的買戻しもありうる。
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