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 同会合では、米国に歩調を合わせた金融緩和策への期待が高い。日本株の上昇に出遅れ感があった背景として、円高による輸出株の伸び悩みがあっただけに、日銀の積極的な金融政策を契機とする円安への反転が日本株上昇の鍵を握るとみられる。
 先週は、海外の2大イベントを無事に通過し、海外投資家は「リスク・オン」モードに入った。日銀の出方次第では、「2011年10月31日の75.35円、2012年2月1日の76.03円をダブルボトムとする円安転換という絵」を決定的なものにする可能性がある。
 いずれにしても、日銀の「デフレ対決姿勢」が本気であることを内外に示す答えが出てくるや否や。来週は、相場の転換点となる重要な時間帯にはいる。
 総裁!今度こそ、余計なことをしゃべらんでくださいね。
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