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日経平均チャート9月21日
 
20日後場寄り、円高連動の大口のシステム売買(円高⇒日経平均先物売り)が入ったとの噂も。19日、収斂する移動平均線を上抜けたところで、翌日20日は円高を契機に急落(日経平均は、19日一時9288 円まで上昇し、8/20 高値の9222 円をブレイクした後、翌日20日は急反落)。

 相場は、再びこう着状態に入ったが、25 日線(9000 円)をはじめとして節目が集中する9000 円レベルは、下値として固そう。万一、9000 円を割り込む場合においては、75 日線(8828 円)が下値メド。
一方、来週は3月高値期日明けによる戻り売り圧力低下も見込まれ、意外な上値追いの展開も。
世界的な流動性相場への期待感と中国経済の減速からくる業績悪化懸念との綱引が続くが、相場が上昇するための鍵は、やはり先ほど挙げたシステム売買に象徴される「円安」の示現。

 とりあえず今夜のVIX指数、コモディティ価格の動向を見る限り「リスクオフ」スイッチは解除された感がある。来週は、円安への振り戻し場面を期待したい。
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