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日経平均10月10日

 朝方は、米国株安やスペイン国債格下げを受けた円高進行から、売り先行でスタートした後、徐々に半導体関連・素材・海運株等の景気敏感株を中心に買戻しの動き。景気減速や中国問題懸念について織込みが進んだと見てよいのかどうか。ファンダメンタルズ派にとっては見極めどころである。
 テクニカルには①25日移動平均線乖離率(上掲チャートご参照)が2.6%超に達したこと。②過去2回の調整期間が(暇な方は、日足の本数を数えてみてください)両端入れ&相場日数ベースで15日、14日であり、今回の調整が今日で16日であること。以上から、値幅・時間ともに反発してもなんら不思議でないタイミングにあるとコメントさせていただきます。
 
 ファンダメンタルズ的には全く買う気が起こらない雰囲気が漂いますが、極度に悲観的にならぬよう気をつけたいと考えます(もちろん、個人的には、本日のトレードは買いで入っていますから、テクニカルな反発を期待しています)。
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